虹彩分析と乳癌

今回のテーマは虹彩分析と乳癌です。

アメリカの女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、お母さんと叔母が乳がんで亡くなっており、遺伝子検査で87%の確率で乳がんになると診断され、2013年5月に乳がんを予防するために、健康な両乳房を切除して再建する手術を受けており話題となった事があります。

日本では、女性の部位別がん罹患者数の中で乳房76,839名で一番でした。(出典 国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録·統計」 2013年)

 

遺伝子検査の場合、費用も時間もかかりますが、虹彩分析では、下の写真みたいに初期の段階で出る場合が多いので、早期発見予防医学の観点からみると とても有益な分析法だと思います。(結果が直ぐ出る、費用も少ない)

 

勿論、医師じゃないので虹彩分析では乳癌の確診は出来ないですが、アドバイスは十分に可能だと思います。

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